子どもを地域で支える会・筑豊 

updated 2018-05-10

第5回 講演会

日時:2018年6月15日(金)19:00〜20:30
場所:飯塚市コミュニティセンター 学習室401号

思春期の心身の発達と保健課題について
永光信一郎 先生

(久留米大学医学部小児科 准教授)

 Global Burden of Disease (世界の疾病負担)という概念は、病気による寿命の短縮だけではなく、病気による日常生活の障害も含めた全体的な損失を表す言葉です。心の病は最も負担が大きく、半数以上は思春期のときに発症していると言われています。
 思春期は、身体的には健康であることが多いものの、十分な保健指導がなされていないと精神保健上の危険リスクに遭遇したり、親になったときの子育てにもさまざまな影響を与えると思われます。教育・医療・福祉・心理・行政の皆様と思春期の保健対策を充実させることができればと思います。
講師プロフィール:
久留米大学小児科で不登校、拒食症、発達障害、起立性調節障害などの子どもの心の診療に従事。厚生労働省次世代成育事業で「親子の心の診療ガイドライン」の作成に関わっている。国民の健康運動を支援する「健やか親子21」の活動で調査研究などを担当。


申し込みはコチラから (先着100名)。
参加申し込みは、会員でなくとも可能です。
 

次回研究会 開催予告
6月は休会です

18:30〜20:00 (会場費 500円)
 
定例会への参加は、会員のみです
(定員40名)

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お問合せは 事務局まで。

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