子どもを地域で支える会・筑豊 

updated 2019-02-21
「ボクのせいかも・・ -お母さんがうつ病になったの-」
シリーズ「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」
 お父さん・お母さんが、うつ病になったことを、子どもにどのように伝えればいいのか-。このことを取り上げた、はじめての絵本です。子どもが読んで「ボクのせいじゃないんだ」と安心できるように、いっしょに読む大人の方には、「キミのせいじゃないよ」と伝えるために必要なことが書かれています。

「ボクのことわすれちゃったの?~お父さんはアルコール依存症~」

 シリーズ「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」
 アルコール依存症はとても身近な病気です。そして家族全体をまきこみやすい病気です。主人公ハルの視点から、家族が回復の一歩をふみだすまでを描きます。 

 
 
「お母さんどうしちゃったの...―統合失調症になったの・前編―」
シリーズ「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」
 お母さんの以前とはちがうようすに、ホロはとまどいます。お母さんは統合失調症という病気で入院します。「どうなっちゃうんだろう...」。ホロに話をしてくれたのはお父さんでした。病気でちがうお母さんみたいになってたことがわかりホロは少し安心します。
「お母さんは静養中: ―統合失調症になったの・後編―」
シリーズ「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」
 お母さんが退院してきました。 休んでいることが多くて、前のように家事をするのは大変そう…。ホロはちょっぴり不安です。週に一度、ゆらお姉さんが手伝いに来てくれます。ひさしぶりのお母さんとの買い物の前に、ホロは勇気を出してゆら姉さんにたずねます。
「わたしのココロはわたしのもの~不登校って言わないで~」 シリーズ「子どもの気持ちを知る絵本」
 主人公のミクは、学校でみんなから浮かないように、気づかいながら過ごしていました。そのうちにミクは学校に行けなくなってしまいます。相談に行ったお母さんの気持ちの変化、いつもとかわらない態度で接してくれたおばあちゃん…だんだんとミクの止まっていた時間が、動きはじめます。
ボクの冒険のはじまり~家のケンカは悲しいけど~」 シリーズ「子どもの気持ちを知る絵本」
 主人公リクの家では、お母さんとお父さんのケンカが絶えません。ケンカを止められないのは、自分のせいかもと感じて、悲しくなっています。ある日、リクは保健室で保健の先生と話すようになりました。先生はやさしくリクと向き合い、両親のケンカはリクのせいじゃないことを教えてくれます。
 

「発達凸凹なボクの世界~感覚過敏を探検する~」
シリーズ「子どもの気持ちを知る絵本」
 タクは、その得意苦手の差がとても大きいところがあります。タクは教室での話し声や、給食のにおいがとても気になってしまい、みんなと同じように過ごすことができません。苦手があることに気がついたお母さんは、「大きな音」「服のチクチク」といったタクの苦手をいっしょに探検してくれました。

 
 

「家出と自殺をした駄目人間が教師になった 猛血教師の三十年」
東 伸一
 
 当研究会の会員でもある東先生の書籍を紹介させていただきます。
 筑豊生まれで筑豊育ち、筑豊で小・中・高を卒える。元、小学校教員、現在小学校非常勤講師。福岡教育大学大学院修了、教育学修士。産業カウンセラー

 
「こころをつなぐ小児医療」満留昭久
 
 
 元福岡大学小児科教授で、「子どもの村福岡」でもご活躍の満留先生の、良い小児科になるための道標です。
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5歳児健診
久留米大学小児科の山下裕史朗教授より:
  DVDつき4,600円で出版されました。鳥取大学地域学部地域教育学科、小枝達也教授編集、私も「保健所を利用した健診」「就学前児の行動評価尺度」「地域特性を生かした健診」を分担執筆しております。3年間の小枝研究班の成果です。
発達障害の診療・指導エッセンスLinkIcon